ホーム靴の歴史

靴の歴史

靴は、長い期間をかけて現在のようなファッションの一部として定着しました。靴の登場・進化・発展には、人間の過酷な環境下でも生きていくための取り組みや時代背景が大きく関係しています。

履物の登場

履物の登場

人間は猿人、原人、旧人、新人、現代人の流れで進化してきました。この進化の流れに合わせて、体の作りも大きく変化してきました。3万年前の新人時代には、現代人とほとんど同じ骨格になっていたと考えられており、足の基本的な構造もこの頃からほとんど変わっていないと言われています。

人間の大きな身体的特徴の一つとして知られている直立二足歩行は、人間の身体的特徴の進化に大きな影響を及ぼしたと考えられています。その後、太陽の熱を受けて熱くなった地面、鋭い岩などから足を保護するためのサンダルが生み出されました。

日本への浸透

幕末期に鎖国の実行力が薄れていくにつれて、外国との非公式な交易が各所で行われるようになります。その影響を受けて、日本には徐々に西欧の文化が浸透していきました。坂本龍馬は、当時最新の写真術で自らの姿を記録していますが、その足元に革靴が写っていたことから、洋式の革靴を履いた最初の日本人は坂本龍馬だと考えられています。

日本の家では、土間に出る時などを除けば、素足で生活していたので、脱ぎ履きが楽な下駄や草履が広く利用されており、鎖国制度が撤廃された後もしばらくは靴を履く習慣が一般化されることはありませんでした。

第二次世界大戦を終えたあたりから急速にアメリカ化が進み、1950年代頃から革靴を履く男性が多くなりました。60年代頃には、若者の間で欧米人と同水準の履物が広く浸透していきました。今ではごく当たり前に履いている靴ですが、歴史を辿ると靴とは画期的な発明だったのではないでしょうか。

当店では、スクール上履きや通学に最適な子供靴を販売しているので、学校用の子供靴を揃えたいと考えている方はぜひご利用ください。アンパンマンやディズニーデザインの靴も販売しているので、キャラクターものの子供靴を探している方も参考にして頂けます。

日本製の靴も多数取り扱っているので、日本製の靴に信頼を寄せている親御さんは当店でお子様の足をサポートする一足を探してみてはいかがでしょうか。また通販でも商品をお求めいただけますので、お気軽にご利用ください。