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靴が濡れた際のお手入れ方法

雨の日が憂鬱と感じる方は多いのではないでしょうか?雨の日外出したくない理由の1つとして、「靴が濡れる」ということが挙げられます。外出中に靴が濡れるのも憂鬱ですが、1番は、濡れた靴のお手入れでお困りの方が多いのではないでしょうか?特に学校用として履かせている子供靴は、雨に濡れたら翌日には乾いている状態にしないといけません。しかし、ただ乾かすだけでは靴の劣化が早まるだけです。正しいお手入れ方法をチェックしておきましょう。

なぜ濡れた靴のお手入れが必要か?

なぜ濡れた靴のお手入れが必要か?

「お気に入りの靴を履いたら雨が降った」「急な雨に降られた」などの経験はありませんか?雨が降ることで、靴は濡れてしまいます。特にお子様は雨の日の水たまりが好きですので、自ら水たまりで遊んでしまうものです。

濡れた靴をそのまま放置してしまうと、染みやカビが発生したり、嫌な臭いがしたりします。他にも、型崩れや色落ちの原因になるなど、靴を濡れたまま放置することで、靴自体の消耗が早まり劣化の原因となってしまいます。

お手入れの際は・・・

お手入れの際は・・・

・必要な物

靴が濡れた際のお手入れに使う物は、ドライタオルや新聞紙、ドライヤー、乳化性クリーム、消臭スプレー、防水スプレーです。できれば用意していただきたいのが、シューキーパーです。

ドライヤーは靴用がありますが、お持ちでない方は通常使用しているヘアドライヤーでもかまいません。これらは、雨の日のお手入れセットとして常備しておくことをおすすめします。

・お手入れ方法

雨染みがついた靴は、水洗いをしてから乾かす工程に入ります。雨で濡れた靴を素早く乾かしたい場合は、中敷きを取り、ドライタオルや新聞などを詰めます。ただし、新聞紙はインク落ちの可能性もありますので、不要な靴下に詰めて使用することをおすすめします。

また、ずっと同じ詰め物をしているとカビ発生の原因となりますので、30分間隔で詰替ができるのであれば、交換するようにしましょう。革靴以外の場合であれば、ドライヤーを使って軽く乾かします。ドライヤーを使用する際は、乾かしすぎないのがポイントです。

ある程度乾いたら、風通しのいい場所に日陰干しをします。自然乾燥させた後は、保湿用の乳化性クリームを塗り、堅くならないように保護します。完全に乾いたら次の雨に備えて防水スプレーを施します。シューキーパーがある場合は靴に入れ、1日以上おいてから履くようにしましょう。

当店では、雨の日のお手入れセットとして、シューケア用品を通販にて取り扱っております。クリームや消臭スプレー、汚れ落としなどがありますので、靴を長持ちさせるためにもぜひご使用ください。また、日本製のメンズやレディースの靴をはじめ、アンパンマンディズニーなどのキャラクターが施された子供靴も通販にて多数取り扱っております。スクールシューズの取り扱いもありますので、子供靴をお求めの方はお気軽にご利用ください。


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